祝!映画化!!
とうとう映画化されました!
今月公開です!
絶対見に行くどー!!!

山登りが趣味で山岳小説も好んで読む人で新田次郎さんを知らない人はモグリです。
それ位、その筋では有名な方です。
ちなみに僕はこの人の山岳小説で単行本になってるものはほとんど読みました。
また、この方は信州諏訪の出身で、故郷の勇、武田信玄の歴史小説も書いてたりします。
普通、武田信玄がモデルの読み物というと、妙に神がかったようなちょっと捕らえどころのないようなものが多いと思いますが、この人のものは非常に人間臭く、司馬遼太郎の「竜馬が行く」と同じような感覚で読む事が出来ます。
その分、想像で書かれている部分が多く、史実に忠実ではない。
所謂小説という点は否めませんが・・・、まぁ、面白ければそれでいいかと・・・。
「竜馬が行く」だって歴史家から見ればあれは小説であって歴史書ではないと言いますから。
さてさて、そんな新田次郎さんですが、彼の代表作といえば「八甲田山死の彷徨」。
30年ほど前に高倉健主演で映画化もされたあの名作です。
でも山屋にとっては、冬の北鎌で散った不世出のアルピニスト加藤文太郎著「単独行」を基に書かれた「孤高の人」が代表作ではないでしょうか。
たま〜に街には不似合いな重そうなザックを担いで黙々と歩いている人を見ると、思い出してしまいます。
映画化には
野中到・千代子夫妻による富士気象観測所開設までの苦労を綴った「芙蓉の人」
播隆上人による「槍ヶ岳開山」
そして「孤高の人」
どれもすごくドラマティックで良い題材になると思う。
と思ったら、「芙蓉の人」は1982年にNHKでドラマ化されてました。(汗)
短編の中には2時間ドラマの題材になるものもかなりあります。
片平なぎさ&船越英一郎の黄金コンビが光りそう。(笑)
そしてこれ↓
本屋で目に付いたので買っちゃいました。
昔、釣り番組に出ているこの人を見たときは、
「下手糞なおっちゃんやなぁ。」
としか思わなかったですが、この人の作品に触れ、自分が歳をとるごとにこの人の作品が心に染みるようになって来ました。
もう20年も経つんですねぇ・・・。

今月公開です!
絶対見に行くどー!!!

山登りが趣味で山岳小説も好んで読む人で新田次郎さんを知らない人はモグリです。
それ位、その筋では有名な方です。
ちなみに僕はこの人の山岳小説で単行本になってるものはほとんど読みました。
また、この方は信州諏訪の出身で、故郷の勇、武田信玄の歴史小説も書いてたりします。
普通、武田信玄がモデルの読み物というと、妙に神がかったようなちょっと捕らえどころのないようなものが多いと思いますが、この人のものは非常に人間臭く、司馬遼太郎の「竜馬が行く」と同じような感覚で読む事が出来ます。
その分、想像で書かれている部分が多く、史実に忠実ではない。
所謂小説という点は否めませんが・・・、まぁ、面白ければそれでいいかと・・・。
「竜馬が行く」だって歴史家から見ればあれは小説であって歴史書ではないと言いますから。
さてさて、そんな新田次郎さんですが、彼の代表作といえば「八甲田山死の彷徨」。
30年ほど前に高倉健主演で映画化もされたあの名作です。
でも山屋にとっては、冬の北鎌で散った不世出のアルピニスト加藤文太郎著「単独行」を基に書かれた「孤高の人」が代表作ではないでしょうか。
たま〜に街には不似合いな重そうなザックを担いで黙々と歩いている人を見ると、思い出してしまいます。
映画化には
野中到・千代子夫妻による富士気象観測所開設までの苦労を綴った「芙蓉の人」
播隆上人による「槍ヶ岳開山」
そして「孤高の人」
どれもすごくドラマティックで良い題材になると思う。
と思ったら、「芙蓉の人」は1982年にNHKでドラマ化されてました。(汗)
短編の中には2時間ドラマの題材になるものもかなりあります。
片平なぎさ&船越英一郎の黄金コンビが光りそう。(笑)
そしてこれ↓
本屋で目に付いたので買っちゃいました。
昔、釣り番組に出ているこの人を見たときは、
「下手糞なおっちゃんやなぁ。」
としか思わなかったですが、この人の作品に触れ、自分が歳をとるごとにこの人の作品が心に染みるようになって来ました。
もう20年も経つんですねぇ・・・。

パソコンが壊れました
以前から起動に問題があったので、一度電源を入れたらそのまま付けっぱなしだったうちのパソコン。
ベースは8年前(?)に自作したAthlone1.2GHzモデル。
途中引越しの振動で壊れたのを機に多少のグレードアップはしてあるが、それはベースがベースだけに時代遅れは否めない。
OS再インストールをしても相変わらず起動が5回に1回はフリーズ。
そのうち、ソフトを立ち上げると電源が落ちるようになり、仕舞いには何もしなくても時限装置が付いているかのように5分程で電源が落ちるようになってしまった。
HDDを外して会社のPCへ接続。
OSが立ち上がらない。
新しいHDDを購入し、OSをインストール。
起動させると相変わらず電源が落ちる。
たぶん原因は基盤。
コンデンサーが液漏れを起こしているか何かだろう。
最近のは知らないけど、当事のM/Bでは良くある事。(経年劣化)
でも調べても外観が分からないので廃棄する事にした。(2,800円だったし)
で、今のシステムを生かせるようソケットAのM/Bを探したけど、プレミアがついて高い。
なぜか軒並み8,000円オーバー。
しかも中古。
こんなんだったら一世代前のシステムで組んだ方が安く上がりそうだし、今後更新の時もお徳だ。
う〜ん・・・・・・悩む。
ベースは8年前(?)に自作したAthlone1.2GHzモデル。
途中引越しの振動で壊れたのを機に多少のグレードアップはしてあるが、それはベースがベースだけに時代遅れは否めない。
OS再インストールをしても相変わらず起動が5回に1回はフリーズ。
そのうち、ソフトを立ち上げると電源が落ちるようになり、仕舞いには何もしなくても時限装置が付いているかのように5分程で電源が落ちるようになってしまった。
HDDを外して会社のPCへ接続。
OSが立ち上がらない。
新しいHDDを購入し、OSをインストール。
起動させると相変わらず電源が落ちる。
たぶん原因は基盤。
コンデンサーが液漏れを起こしているか何かだろう。
最近のは知らないけど、当事のM/Bでは良くある事。(経年劣化)
でも調べても外観が分からないので廃棄する事にした。(2,800円だったし)
で、今のシステムを生かせるようソケットAのM/Bを探したけど、プレミアがついて高い。
なぜか軒並み8,000円オーバー。
しかも中古。
こんなんだったら一世代前のシステムで組んだ方が安く上がりそうだし、今後更新の時もお徳だ。
う〜ん・・・・・・悩む。
三社祭
行けませんでした。
天気が悪くて行かなかった・・・というのが本音。
三社祭の神輿の位置がwebで見れると言うので見ていたが、一向に位置が変わらない。
ということで、てっきり中止だと思ってたんですが・・・。
神事は雨ごときじゃ中止にはならんですよね。
さて、今年は2年ぶりに神輿が出されたと言うことでした。
「過去、神輿に乗るふとどきものが後を絶たなかったため、昨年は神輿を出さなかった。
神輿は神の御輿です。云わば神様の駕籠なんです。中には神様が乗ってるんです。
そんな所に乗っかって暴れるとは言語道断です。山車とは違うんです。
また同じ事が起こればもう2度と神輿は出さないかもしれません。」
という寺社側の強い要望も何のその、今年も神輿に登ろうとする馬鹿が出ました。
すぐに引き摺り下ろされましたけど。(笑)
そんなハプニングも有りながらも無事祭りは終わったようでした。
僕は家でご飯炊いて昼寝して、植物の手入れして昼寝して、う〇こして昼寝して・・・。
寝てばっかの一日でした。
ところで・・・仕事がありません。
毎日定時に帰っていると、そろそろ肩身が狭くなってきました。
振替休日はまだ10日ほどあります。
有給は・・・満タン残ってます。というか使った事が無い。
う〜ん、なんか矛盾を感じる毎日。
日本人の悪い癖ですねぇ。
天気が悪くて行かなかった・・・というのが本音。
三社祭の神輿の位置がwebで見れると言うので見ていたが、一向に位置が変わらない。
ということで、てっきり中止だと思ってたんですが・・・。
神事は雨ごときじゃ中止にはならんですよね。
さて、今年は2年ぶりに神輿が出されたと言うことでした。
「過去、神輿に乗るふとどきものが後を絶たなかったため、昨年は神輿を出さなかった。
神輿は神の御輿です。云わば神様の駕籠なんです。中には神様が乗ってるんです。
そんな所に乗っかって暴れるとは言語道断です。山車とは違うんです。
また同じ事が起こればもう2度と神輿は出さないかもしれません。」
という寺社側の強い要望も何のその、今年も神輿に登ろうとする馬鹿が出ました。
すぐに引き摺り下ろされましたけど。(笑)
そんなハプニングも有りながらも無事祭りは終わったようでした。
僕は家でご飯炊いて昼寝して、植物の手入れして昼寝して、う〇こして昼寝して・・・。
寝てばっかの一日でした。
ところで・・・仕事がありません。
毎日定時に帰っていると、そろそろ肩身が狭くなってきました。
振替休日はまだ10日ほどあります。
有給は・・・満タン残ってます。というか使った事が無い。
う〜ん、なんか矛盾を感じる毎日。
日本人の悪い癖ですねぇ。
神田祭
今日は会社のある神田のお祭り。
日本3大祭にも数えられる「神田祭」。
本祭は2年に1度で今年がその年に当る。
東京には通算9年、神奈川時代も含めると14年も関東にいるのにまだ見た事が無い。
一度見ておかねば!
という事で神田祭りへ行って来ました。

出ている神輿はおよそ100基!?
もの凄い数の神輿が神田明神参道の前、本郷通りの左右からひっきりなしに登ってきます。
朝9時〜夕方の7時まで各町会及び自治会の神輿の宮入は途切れることなく続きます。
前々日に神田明神の神主様から御霊を入れてもらった神輿は、前日に各町内の各家を周ります。
そして今日神社へ御霊を御返しにきます。
前日の町内での神輿を見た感想は
「元気がないなぁ。関東の祭りってこんなもんなのかな???」
でしたが、本番は今日でした。
とんでもない迫力とその勇壮な光景に圧倒されっぱなしでした。
さすが日本を代表する祭りですね!

神輿は本郷通りから参道へ入り、山門を目指します。
しかし山門をくぐらず、脇の入り口から入ります。(なんでだろう?)
良く考えたらこの神田明神って山の頂上にあるんですよね。
神輿は山の麓から担がれて上がってくる・・・。
担ぎ手が一つの神輿につき300人前後いると聞きましたが、納得です。
境内に入ったら終わりではないのです。
一番面白いのはここです。
神輿はなかなか止めてもらえない。
ダメ出しを何度もくらい、ようやく下ろす事ができるのです。
そしてここでお払いを受け、一本締めで締め、今度は違う方向から出て帰っていきます。
ところで一本締めって「ヨ〜!パンッ!!」じゃなかったんですね。
それは関東一本締めと言って、ただの一本締めは「ヨ〜!タタタン タタタン タタタン タン!!」
でした。
昔、遠山の金さんがやってましたね、親指と人差し指で。あれでした。

何度もダメだし食らってます。(ツラそ〜)
来週は三社祭です。
もちろん行ってきます。
暇があればですが・・・。
日本3大祭にも数えられる「神田祭」。
本祭は2年に1度で今年がその年に当る。
東京には通算9年、神奈川時代も含めると14年も関東にいるのにまだ見た事が無い。
一度見ておかねば!
という事で神田祭りへ行って来ました。

出ている神輿はおよそ100基!?
もの凄い数の神輿が神田明神参道の前、本郷通りの左右からひっきりなしに登ってきます。
朝9時〜夕方の7時まで各町会及び自治会の神輿の宮入は途切れることなく続きます。
前々日に神田明神の神主様から御霊を入れてもらった神輿は、前日に各町内の各家を周ります。
そして今日神社へ御霊を御返しにきます。
前日の町内での神輿を見た感想は
「元気がないなぁ。関東の祭りってこんなもんなのかな???」
でしたが、本番は今日でした。
とんでもない迫力とその勇壮な光景に圧倒されっぱなしでした。
さすが日本を代表する祭りですね!

神輿は本郷通りから参道へ入り、山門を目指します。
しかし山門をくぐらず、脇の入り口から入ります。(なんでだろう?)
良く考えたらこの神田明神って山の頂上にあるんですよね。
神輿は山の麓から担がれて上がってくる・・・。
担ぎ手が一つの神輿につき300人前後いると聞きましたが、納得です。
境内に入ったら終わりではないのです。
一番面白いのはここです。
神輿はなかなか止めてもらえない。
ダメ出しを何度もくらい、ようやく下ろす事ができるのです。
そしてここでお払いを受け、一本締めで締め、今度は違う方向から出て帰っていきます。
ところで一本締めって「ヨ〜!パンッ!!」じゃなかったんですね。
それは関東一本締めと言って、ただの一本締めは「ヨ〜!タタタン タタタン タタタン タン!!」
でした。
昔、遠山の金さんがやってましたね、親指と人差し指で。あれでした。

何度もダメだし食らってます。(ツラそ〜)
来週は三社祭です。
もちろん行ってきます。
暇があればですが・・・。






